海のかけら

オブジェ レジン

レジン「海のかけら」の作り方~海を切り取ってみた~

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レジンで遊んでみると作ってみたい物がたくさんありますよね!

その作ってみたい物の一つが海のかけらの作成ではないでしょうか。

光が乱反射してキラキラした水面、透けて見える砂浜、泳ぐヒトデや貝殻たちの空間を切り取って表現してみませんか?

実は意外と簡単に作れちゃうんです。

今回はそんな海のかけらの作り方をご紹介いたします♪

 

レジン 海のかけらの「材料」

材料

 

  • UVレジン

こちらは清原のUVレジンです。

100均のレジン液でもOKです。

 

  • 水面模様のシリコンモールド(300円位

波模様や水面模様のものを今回は使います。100均などでも売っています。

シリコンモールド

 

  • 着色剤宝石の雫 シアン

海外の淡く透明で綺麗な海を表現したかったので、ブルーではなくシアンを使用します。他のカラーレジンやレジン用着色剤でもOKです。

シアン

 

  • 宝石の雫 偏光パール

上から見て、太陽の光にあたった時の煌めきを表現するために使います。

偏光パール

 

  • 水色のラメ

ラメを使ってキラキラと輝かせます。

水色ラメ

 

  • オレンジ シェル

淡い色の砂浜を表現するために使用します。

オレンジシェル

 

  • エメラルド シェル

砂浜と海の境目をなじませるために使用します。

エメラルドシェル

 

  • 1.5ミリと2ミリの白パール5粒程度(それぞれ10円位

海の中にところどころ散りばめます。

パール

 

  • 貝殻のパーツ(100円位

パーツを使い、さらに海のかけらをわかりやすく表現します。

貝殻

 

  • ヒトデのパーツ(100円位

貝殻が銀色なので対照的に金色のヒトデを使って作品をよりオシャレにします。

ヒトデ

 

 製作費合計 

  300円位です。

※レジンやカラーレジンは100均で揃えたらもっと安く仕上がります!

宝石の雫は一つ買うと一滴ずつ使うので大量に使えます。ラメやシェルも使う分だけで余ったら他のアクセサリー作りに流用できます。

パールは一袋に約30~50粒程入っていますので、一粒の値段で計算しています。

欲しいパーツが100均にあった場合、さらに安く作れてしまいます!定番ものや季節ものはお店に並んでることが多いです。

 

実物を買うよりも作った方が安い上、自分好みのものが作れてしまうのがハンドメイドの魅力なんです。

 

レジン 海のかけらの「作り方」

 

step
1
シリコンモールドへUVレジンを三分の一入れます。

シリコンにレジンを入れる。

◎レジン液をモールドの三分の一位入れます。

 

注意ポイント

何度か作ってみてわかったのですが、透明度が高ければ高いほど、最後に入れる色が映えます。

 

三分の一程度入れます。

 

step
2
UVライトで2分硬化させます。

LEDライト

注意ポイント

*硬化時間が短いと底の部分が硬化しないので注意してください。

 

step
3
UVレジンに宝石の雫の偏光パールを一滴入れてよく混ぜます。

 
偏光パール

*光に当たるとキラキラ光った方がきれいなので層の一つとして使用します。

*混ぜると白っぽい色になりますが硬化すると透けて見えます。

レジンと混ぜる

◎偏光パールを混ぜたレジンをシリコンモールドへ入れて、UVライトで2分硬化させます。

 

step
4
UVレジンに水色ラメを混ぜます。

 
水色ラメ

注意ポイント

よく混ぜてから気泡を抜いておきます。

ラメを混ぜます

 

step
ラメ入りレジンをシリコンモールドに入れたら、1.5ミリの小さめの白パールを数粒入れて配置を決めます。

 
パールを入れます。

 

上から見るとこんな感じです。パールが大きすぎると浮いてしまうので、小さめから順番に入れます。

パールを入れた後

◎Vライトで2分程硬化させます。

 

step
UVレジンに宝石の雫のシアンをほんのちょっとだけ混ぜ合わせます。一滴の三分の一くらいで十分です。

 
水色レジン

 

*この段階ではまだグラデーションを作っていくので薄くて大丈夫です。

ほんの少量

 

◎シリコンモールドへ入れていきます。

薄い水色

 

step
薄い水色レジンの中へ、貝殻パーツをパールの上に斜めにのせます。

貝殻

*上から見ても立体感が出た方が見ていて楽しいですよね。

 

step
2ミリの白パールを数粒配置します。

パールをいれる

 

 8-1 

白パールを数粒配置します。

 

 8-2 

UVライトで2分硬化させます。

 

step
UVレジンに宝石の雫のシアンを一滴混ぜます。

シアンを一滴

注意ポイント

色が濃かったら透明レジンを増やすか、分けるかなどして色を調節してください。

*この色でも濃いくらいです。

水色レジン

 

◎シリコンモールドへ水色レジンを入れます。

水色レジン投入

 

step
10
海底の砂浜を意識して、オレンジ色のシェルを斜めに配置します。

 

オレンジシェルで砂浜

 

step
11
オレンジ色のシェルと海の境目にエメラルドのシェルを配置してなじませます。

緑シェル

 

 11-1 

オレンジ色のシェルと海の境目にエメラルドのシェルを配置してなじませます。

 

 11-2 

UVライトで2分硬化します。

硬化したものがこちら。

海底

 

step
12
シリコンモールドから型を取り出します。

 

シリコンモールドから固まったレジンを取り出す瞬間が何よりもワクワクします!

モールドからとります

◎レジン液をヒトデパーツの裏に塗って上に乗せレジンで固定させます。

 

海のかけら完成です!

ヒトデをのせます

光にあてて水面のキラキラ感を楽しんだり、水底から見ても楽しめるように作ってあります。

淡い色がとてもきれいです♪

 

レジン 海のかけらの作り方「動画でチェック」

それでは、作り方が更にわかるように動画も準備してますので、こちらでゆっくり見てください。

 

まとめ

「海のかけらの作り方」いかがでしたか?

意外と簡単にできちゃいますよね。

層をもっとこだわったら、横から見ても楽しめる海のかけらになります。

色のグラデーションにこだわったら、波の流れの移り変わりが見てとれるようになります。

パーツを魚に変えたりしてもよいかもしれません。

あなたが今まで見たきれいな海を思い出しながら「海の」のかけら」を作ってみませんか?

そんな海の欠片なら長く鑑賞しても飽きないですよね!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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